オーマイグラス東京(Oh My Glasses TOKYO)は、オーマイグラス株式会社が展開するオリジナルアイウェアブランド。福井県鯖江市で製作したアイウェアを東京を拠点に世界に向けて発信している。
メタルフレーム、プラスチックフレーム、コンビネーションフレームの3種類のアイウェアと、サングラスを中心に商品を展開。日本の職人技術が反映された細やかな飾り彫りのテンプルなど、繊細なディテールを得意とし、いずれのモデルも東京の感性を体現するデザインとして提案されている。
2018年8月、オーマイグラス東京のハイエンドラインとして、「シーム バイ オーマイグラス東京(seem by Oh My Glasses TOKYO)」がデビュー。オーマイグラス東京同様、製造は福井県鯖江。ブランド名には、縫い目やつなぎ目(seam)のように、鯖江の技術と世界の人々を繋げていきたいという願いが込められている。
デビューコレクションは全4型。深めに開いたキーホールブリッジを持つボストンタイプの「ビル(BILL)」、ドット柄や唐草模様の装飾をあしらった小ぶりなウェリントンモデル「ジョアン(JOAN)」、5色展開の「アン(ANNE)」、華奢なフレームの「エレナ(ELENA)」。いずれもオーセンティックな「オーマイグラス東京」のスタイルを継承しつつ、細部の仕上げまでこだわり抜いた、ネオクラシックなラインナップになっている。