2014年12月18日(木)より、東京・六本木にあるIMA CONCEPT STOREにて、写真雑誌『IMA Vol.10』刊行を記念した連続トークイベントを開催。
第1回目は、写真家であり編集者でもある都築響一を招き、最新号のテーマ「絵画と写真」の相互作用を探る。写真を撮る画家、印刷物の写真から着想を得る作家、絵画からインスピレーションを受けて写真を撮る写真家など、多数くのアーティストをクローズアップ。
視点を変えることで見え方を、また視点までも変えてしまう芸術は、「絵画と写真」の切り口で探るとどう見えるのか。ぜひ足を運んで、都築の豊かな知識と独自の切り口を体感してみては。
■都築響一
1956年東京生まれ。1976年から1986年まで雑誌『POPEYE』『BRUTUS』で現代美術、建築、デザインなどを担当。1989年から1992年にかけて、80年代の世界現代美術の動向を網羅した全102巻の現代美術全集『アートランダム』を刊行。以来現代美術、建築、写真、デザインなどの分野で執筆活動、書籍編集を続けている。著書:『TOKYO STYLE』(1993年)、『ROADSIDE JAPAN』(1997年)
【イベント詳細】
写真雑誌『IMA vol.10』刊行記念 特集「絵画と写真」連続企画
vol.1「写真と絵画の発見伝」
開催日時:2014年12月18日(木) 20:00~
場所:IMA CONCEPT STORE
住所:東京都港区六本木5-17-1 AXISビル3F
料金: 一般 1,500円(税込)、雑誌『IMA』定期購読会員 1,200円(税込)
定員:80名
※申し込みは、公式ホームページから。
URL:http://imaconceptstore.jp/ud/event/54746e78b31ac94ca8000002
【問い合わせ】
IMA CONCEPT STORE
TEL:03-5572-7144 (11:00~22:00)