2025年公開予定の最新作から、「アクション映画」のおすすめ作品を紹介。サスペンスフルなスパイアクションやダイナミックなスケールのカーアクションなど、新作映画を日本の邦画・海外の洋画からセレクト。スリル満点の映画から最強キャラの痛快バトル、迫力のガンアクションと、ハラハラドキドキしながら楽しめる多彩な作品を紹介する。最新作を随時アップデートしていくので、映画館に行く前に上映中・上映予定の作品をチェックしてみて。
<おすすめの関連映画特集>
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トム・クルーズ主演の人気アクションシリーズ「ミッション:インポッシブル」最新作として、映画『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』が公開へ。スパイ組織に所属する主人公イーサンが世界中の人々の運命をかけたミッションに挑む。超人的なアクションはもちろん、イーサンの内面に迫るサスペンスフルな描写にも注目だ。
公開日:2025年1月17日(金)
映画『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』は、香港のアクション映画。伝説の「九龍城砦」を舞台に、ルイス・クーや、サモ・ハンといった香港映画界のレジェンドから若手実力派までが集結し壮絶なアクションを繰り広げる。“魔窟”とも呼ばれた九龍城砦の複雑な空間を生かした、ダイナミックかつ流麗なアクションシーンに注目だ。
映画『F1/エフワン』は、『トップガン マーヴェリック』の製作チームが集結し、モータースポーツの頂点“F1”を描く作品。F1ならではの“超高速”の世界を体感できる、リアルなカーアクションを追求した作品だ。主演にはブラッド・ピットを迎え、常識破りのカリスマレーサーに。プロデューサーには現役スターF1レーサーのルイス・ハミルトンも名を連ねている。
スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮による『ジュラシック・ワールド/復活の大地』は、「ジュラシック・ワールド」シリーズの新章が幕開けに。劇中では初代『ジュラシック・パーク』のオマージュが随所に散りばめられている他、獰猛な巨大恐竜が登場したり、肉食恐竜のT-レックスが牙を剥き出しにして迫って着たりとスリリングなシーンが盛りだくさん。暴れまわる恐竜たちとの、大迫力アクションが繰り広げられる。
映画『バレリーナ:The World of John Wick』は、「ジョン・ウィック」シリーズを継ぐ新章となるアクション映画。アナ・デ・アルマスが、ジョン・ウィックに続く“新たな復讐の女神”イヴを演じ主演を務める。もちろん、キアヌ・リーブス演じるジョン・ウィックなど、おなじみのキャラクターたちも登場する。
映画『アンダーニンジャ』は、花沢健吾の漫画を原作に、最先端技術と迫力を掛け合わせた忍者アクションを繰り広げるアクションコメディ作品。透明化するスーツや刃が飛び散る手裏剣など、現代日本で暗躍する忍者たちの戦いに注目だ。忍者組織「NIN(ニン)」に所属する主人公を演じるのは山﨑賢人。監督は福田雄一。
かわぐちかいじの漫画を原作とする「沈黙の艦隊」シリーズ続編として、映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』が公開へ。シリーズ史上最も厳しい米軍との戦いであり、スリル満点のバトルシーンである「北極海大海戦」と、「やまと選挙」をスケールアップした映像で表現。最新鋭の潜水艦同士が冷たい北の海で激しくぶつかり合う、緊迫のバトルアクションを展開する。
映画『爆弾』は、呉勝浩のベストセラー小説を原作に、先読み不能の謎解きゲームと東京中を駆け巡る爆弾探しを映し出す極上ミステリーであり、アクションエンターテイメント作品。謎の中年男「スズキタゴサク」の爆発予知、そして仕掛けられた爆弾の正体とは何なのか。山田裕貴が主演を務め、伊藤沙莉・染谷将太・渡部篤郎が共演する。
アマゾンオリジナル映画『Broken Rage』は、北野武が監督・脚本・主演を務め「暴力映画におけるお笑い」をテーマにした作品。裏社会が舞台のクライムアクションにはじまり、後半では前半と同じストーリーをなぞるコメディタッチのセルフパロディが繰り広げられる。浅野忠信、大森南朋らも出演。
JO1⾖原⼀成主演の映画『BADBOYS -THE MOVIE-』は、⽥中宏による不良漫画「BADBOYS」を実写化した作品。裕福な家庭に生まれたお坊ちゃんの主人公・司がかつて⾃分を助けてくれた伝説の不良・村越に憧れて暴走族に入り、「極楽蝶」の8代目トップとして族のテッペンを目指していく物語を、アクションを交えつつ描く。
映画『裏社員。-スパイやらせてもろてます‐』は、WEST.のメンバー7人が主演を務めるスパイアクション&コメディ。表立って解決できない問題を秘密裏に処理する「裏社員」が商店街に潜入するところから物語はスタート。驚くような騙し合いやドタバタ喜劇、ラブストーリーと様々な要素を詰め込んでおり、笑いあり涙ありの痛快なストーリーを楽しめる。
永井豪と石川賢原作の漫画、アニメを実写化した映画『ゲッターロボ』が公開へ。巨大ロボット作品の金字塔ともいえる作品を、50周年の節目に際して初の実写映画化。アウトロー、バイオレンス、アクション満載のストーリーを、現代的にアレンジした物語が繰り広げられる。
映画『室町無頼』は、大泉洋が主人公を務めるアクション・エンタテインメント作品。垣根涼介の史実に基づく歴史小説をベースにしており、室町時代、応仁の乱が起こる直前の時代に自らの力で時代を切り拓いていこうと奮闘する「無頼」たちの命がけの戦いに挑む。圧倒的なスケールと、エンタメ全開の殺陣・アクションが大きな見所だ。
映画『マインクラフト/ザ・ムービー』は、“マイクラ”の愛称でおなじみの人気ゲームをもとに創造性あふれるクラフトの要素とアクション要素をかけ合わせた作品。自分が考えたモノをなんでも創れる“オーバーワールド”を舞台に冒険を繰り広げる。ジャック・ブラックが水色のシャツを着たスティーブを演じる他、アクション作品の常連ジェイソン・モモアもキャストに名を連ねている。